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2026.6.15 monUsecase & Tips
ベースとなる白ボリュームの外観画像と、反映させたいブランドの外観写真をRenderyにアップロードします。外観写真は色と素材の情報が伝わるものを選ぶと、AIが意図を読み取りやすくなります。
白ボリューム上で、ブランドを当てたい面(全体でも部分でもOKです)をマスクで囲みます。ピクセル単位で合わせる必要はなく、対象の面を少し余裕を持って囲うのがコツです。
「参照画像の部分適用」に切り替えて、ブランド資料(参照したい画像)にカーソルを当てて右クリック後、「参照画像に設定」を選択します。赤く囲われた画像が出現したら参照画像に設定完了です。
今回は、全体の雰囲気を参照したいので、設定で「雰囲気の適用」を選びます。素材を反映したい場合は「マテリアルの適用」を、家具などのオブジェクトそのものを反映させたい場合は「オブジェクトの適用」を選びます。
設定で「雰囲気の適用」を選んだら、マスク画像と参照画像を選択して生成コマンドを押します。
最後に「画像を綺麗にする」機能で解像度とディテールを引き上げ、提案資料に耐える品質に整えます。