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2026.8.14 friUsecase & Tips
内観パースの構図を、プレゼンの見せ方に合わせて変えたいのに、パースを一から作り直すのは手間だと感じたことはありませんか?
今回は、既存のパースを作り直すことなく、画像への描き込みとプロンプトを組み合わせて構図を変更する方法をご紹介します。
構図を変更したい内観パースをRenderyのボードに用意します。視線を誘導したい対象がある程度写っているパースを選ぶと、後の描き込み作業がしやすくなります。
画像を右クリックしてPhoto Editorを開き、「生成拡張」で画像を横方向へ拡張します。動画では出力比率を「16:9」に設定しています。生成結果を確認して「適用」をクリックし、拡張した画像をキャンバスに追加します。
画像を右クリックして編集画面を開き、変更したい構図が伝わるように画像上に描き込みます。例えば見せたい対象物を赤線で囲むことで、意図を視覚的に伝えられます。描き込んだ画像はそのまま書き出します。
「Prompt」に構図変更の指示を入力します。例:「赤く囲った植物の間から打ち合わせ風景を見た構図に変えて。」など。「Prompt」と書き出した「Image」を使用して生成します。
生成された画像をPhoto Editorで開き、必要に応じてトリミングして最終的な画角を整えます。
今回の制作の流れは
ワークフロー > 「内観パースの構図を変更」
を押すとボード上に制作手順が貼り付けられますのでご活用ください。